東大を出てボクサーになる

東大出身のボクサー

これってギャップですよね。日本の最高学府東大を出ていながら命の危険もあるほど過酷なスポーツ
ボクシングをするなんて考えられないことです。しかも殴られると脳細胞が死滅するといわれています。
折角勉強で詰め込んだ知識も抜け出てしまうかもしえません。そんな大変な思いをしてまで
ボクシングをするなって、きっとその魅力は我々には理解できないのではないでしょうか。
それから東大だけでなく京都大学の医学部にもプロボクサーがいました。

 

 

京都大学医学部というと超難関で誰でも勉強すれば入れる所ではありません。
すさまじい実績になります、そんな中肉体に鞭打って戦う快感を覚えたのでしょう。
ボクシングは麻薬だという人もいるくらい一度ハマると中々抜けられないようです。
運動不足解消やダイエットのために始めたのにどっぷりとハマってしまう人もいるくらいですから。

 

そして今回また高学歴ボクサーが誕生します。司法試験合格の弁護士ボクサーです。
なんでもボクサーを付ければ珍しくギャップを生み出せるか便利です。
高学歴で目立ちたい人はボクサーになってみると新聞に紹介されて有名になれますよ。
新人王でも取れば大注目です。お昼のワイドショーで特集してくれるかもしれません。
そうすれば近所の奥さんなんかに話しかけられるかもしれません。
主婦に興味がなくて若い女性が好みなら多分イケメン出ない限り人気を出すのはむずかしそうですね。